愛犬とドライブに行きたい!愛犬の車酔いを防ぐ方法6つ

愛犬とドライブに行きたい!愛犬の車酔いを防ぐ方法6つ

愛犬と一緒に旅行やショッピングにお出かけするのって楽しいですよね。自分だけじゃなく愛犬にも楽しんでほしい!でも車酔いしないか心配・・・何か防ぐ方法はないの?そこでドッグトレーナーに聞いた、愛犬が車酔いしない方法をお教えします!


愛犬家なら、一緒にちょっとお出かけしたり旅行へ行ったりしたいですよね。でももしあなたの愛犬が車酔いしちゃったらお楽しみも台無しです。やっぱり連れてこなきゃよかった~なんてことになったら愛犬も可哀そう。

車酔いするのはナゼ?

人間と同じく、乗り物酔いする犬もいます。子犬は成長するにつれ乗り物の揺れに慣れて自然に乗り物酔いしなくなることもありますが、ずっと揺れに慣れない犬もいます。

車に乗ること自体の不安や恐怖で酔ってしまったり、どこか知らない怖いところへ連れていかれるんじゃないのかな・・?といった不安も乗り物酔いの原因に。
子犬の時に乗り物酔いしてしまった犬は車が嫌いになってしまいます。こういう行動がみられませんか?例えば、連れて行こうとすると隠れたり、車のドアに吠えたり、体を低くしたり、舌なめずりしたり、よだれをたらしたり、あくびしたり、震えたり。これらは不安になっているサインです。

愛犬の車酔いを何とかする方法

あなたの愛犬が乗り物酔いを克服する方法を載せました。これを参考に、愛犬とドライブを楽しんでくださいね!

獣医さんに相談する

酔い止めを処方してもらうか、精神安定補助剤を処方してもらいましょう。

車に乗る前は何も食べさせない

愛犬が乗り物酔いする子であれば車に乗る前には何も食べさせてはいけません。

楽しい環境作りをする

怖がりの愛犬には、車は怖くないことを教えましょう。まずはエンジンを止めた車の中に”お楽しみ”を用意します。車の中で好きなおやつを食べたり、遊んだり、愛犬の大好きなことをして過ごします。それからゆっくりとエンジンをかけます。

まずは近距離から

まずは近場への異動で車での移動に慣れさせましょう。例えば、自分のお家の周りを週に2~3回移動し、慣れてきたらもう少し先まで行く、という風に。スピードを出して急カーブを曲がったり、急ブレーキは避けましょう。

安全な座席を

箱に愛犬を入れて、できる限り床に近いところに置くことで揺れが少なく感じるので気持ち悪くなるのが防げます。箱を置くのが無理なら、愛犬用シートベルトを着けてあげましょう。

落ち着かせるグッズを

安心毛布で包んであげましょう。また、犬用の音楽を出している会社もありますので、落ち着かせる曲を聴かせるのもいいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?以上をぜひ参考にしていただいて、愛犬と一緒のドライブを楽しんでくださいね♪

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この記事のライター