まさにセラピスト・キャット 人を癒しまくるサイベリアンについて

まさにセラピスト・キャット 人を癒しまくるサイベリアンについて

サイベリアンはとっても甘え上手、その性格は温和で親しみやすく、従順さと賢さに加え忍耐強さをも備え持つ「まるで犬のような」特別な性格を持っています。猫大好きな方はもちろん、猫のツンデレなところがちょっと苦手な人や、犬派だった人でもサイベリアンならきっと満足させてくれますよ。


目次

サイベリアン・フォレストキャットは最高のセラピスト!

サイベリアンは猫種の中でとても珍しいトリプルコートを持つ猫種です。その触り心地はまるでタップリとした毛布のようであり、時間の許す限りいつまでも撫でていたくなります。さらにその気持ちを汲み取ることが出来る忍耐強さと従順さ、撫でれば撫でるほど大きく喉を鳴らして甘えん坊さん。
その深く共鳴するような喉の音と鈴ような癒しの声音、愛らしい顔立ちとゴージャスな毛並み。

サイベリアンはまさに飼い主に癒しを与えてくれる「モフモフするための猫」、最高のセラピー・キャットなのです!

サイベリアンのブリーダーとして日本どころか世界的に有名な鶴岡みみさんは

雄大で逞しい体に愛らしい顔と性格。
野性的でありながら、優雅。
気は優しくて力持ち。文武両道。知性と体力の融和。
「相反する魅力を併せ持つ」素晴らしい猫です。

とサイベリアンの素晴らしさを表現していらっしゃいます。

まるで犬のよう!? 甘え上手なサイベリアンの性格

人も子供も大好き!

人と遊ぶことが大好きで、若い頃はもちろんのこと、中年ネコさんになってもおもちゃを使って遊んであげると目を輝かせて食いついてきます。いつまでも仔猫のように遊ぶことが大好きなのです。

また、子どもとの相性もよく、遊び相手になったり面倒を見てくれたりと良く近くに寄り添っていてくれます。お子さんと一緒に育っていける、幼馴染キャットになったら素敵ですね!

好奇心旺盛で非常に賢い頭脳の持ち主

反復教育をするとしっかりと覚えてくれます。「おすわり」をしたり「投げたボールを取ってくる」なんて犬のような事をするサイベリアンもいます。とても賢くロシアのサーカス団の一員としてしっかりと仕事もこなせます。

とても温和で人懐っこい

また、その鋭い眼光やキリッとした出で立ちから想像できる通り、ハンティング能力にも非常に長けていて、ネズミを捕まえるなんて事はもちろん、水を怖がらず魚を捕ってくるサイベリアンもいます。
そんな半面とても人懐こく、甘えん坊な性格をしています。そのため、外見から感じ取れるクールな出で立ちと、それに反した優しい一面に接することで、サイベリアンの虜になってしまう方も多いのではないでしょうか?

自立心がありしっかり者

ロシアではサーカスに使われていたことがあるほど賢く、しつけはとても楽です。
愛情深いものの依存心は弱く、とても自立しています。
なので、留守番も心配なく任せることが出来ます。留守番をさせるときは、たっぷりのお水とご飯、トイレは普段より一台多く用意してあげておきましょう。そして、帰ってきたときはいつも以上の愛情を!

水遊びには目を輝かせて喜んじゃう!

「猫はコタツで丸くなる」なんて有名な日本の童謡がありますが、それは日本の猫のこと。ロシア出身のサイベリアンにはあてはまりません。
サイベリアンはもともとロシアの土着猫でした。祖先は沼地近く多く生息して、雪の中でも冷たい川の中でも集団で狩猟をしていたそうです。

その名残か、まるで犬のように水遊びも大喜びで参加します。むしろ、積極的なくらいです。飼い主さんがお風呂に入っていると、「わたしも~!」とばかりにおもちゃを咥えて浴室まで入ってきます。
そして、持ってきたおもちゃを洗面器のお水に入れてバシャバシャと遊ぶのです!!

従順な猫種でもなかなか水がある浴室まで付いてくることはないので、初めてサイベリアンの水遊びを見た人はとても驚きます。

ロシアの厳しい自然環境に順応したサイベリアンの特徴

体型も他の猫種と比べると大柄で、ロング&サブスタンシャルタイプです。
5kg~10kgを超えて大きく育つこともある大型猫種です。
全体的にメインクーンやノルウェイジャン・フォレストキャットに似ていますが、違いはサイベリアンの特徴を表現するには「丸い」というキーワードがなくてはならない点です。

身体(body)

体格は丸みを帯び、ふっくらと丸く柔らかい印象があります。
しかし、骨量はとても多くしっかりとした骨格で、たくましい筋肉を適度な脂肪の中に隠し持っています。
背中は高いアーチ型を描き、腹部は堅く重量感を感じさせ、その体型はまるで樽型を連想します。

頭(Head)

頭部は大きめで丸いくさび型で広く丸い額、額から鼻に掛けての僅かに傾斜し湾曲した鼻筋を持つ。短く丸いマズルをしています。

耳(Ear)

耳は先端が丸みを帯びており、やや前傾しています。
イヤーファーニッシング(耳の内側に生えている毛)を蓄え、先端にはヤマネコに見られるようなイヤータフト(房毛)も蓄えています。

目(Eyes)

目は、耳の付け根に向かって釣り上がり気味の丸くて大きな形をしています。

脚(Legs)

脚の長さは中くらいですが、太くてがっしりしており、前脚より後ろ脚の方が長くなっています。
ポー(足指)はタフト(房毛)が生えていて、丸くて大きいです。

尻尾(Tail)

しっぽは中くらいの長さでまっすぐです。
とても太く丸みがあり、たっぷりのフサフサの毛で覆われています。

もふもふしたくなる!トリプル構造の被毛

3ヶ月くらいまでの仔猫の時期は短めの被毛ですが、肩甲骨上と胸部下の被毛が厚く生え揃い、首の周囲にふさふさとした襟毛が生ずるように成熟するまでには3年、5年を掛けて少しずつ変化していきます。
サイベリアンの最大の特徴は、猫種でもダントツの分厚いトリプルコート(3層構造の被毛)です。寒さや雪から身を守るために発達したオーバーコート(上毛)は、油分が多くしっかりとした手触りで防水効果がある優れものです。その下には、体温を閉じ込める2種類のアンダーコート(下毛)が密に生えています。
密度が高くて、とてもボリュームたっぷりでフサフサです。
手触りは個体によって幅があり、ふわふわの柔らかいものもあれば、硬めの被毛を持つタイプもいます。

サイベリアン主流のブラウンマッカレルタビー

サイベリアンのブルーリンクスポイント

シールリンクスポイント&ホワイト

サイベリアンのホワイト

新しくて古いサイベリアンの歴史

昔からロシアで、猫は「幸運と繁栄の象徴」とされロシアの貴族を中心に大切にされてきました。

サイベリアンは、ロシア東部で自然発生した猫種と言われていて、紀元1000年頃にはすでに存在していたようです。近年の遺伝子解析による研究では、ウラル山脈をはさんで自然発生したペルシャやアンゴラ、メインクーン、ノルウェイジャン・フォレストキャットなど、全ての長毛種の祖先ではないかと考えられています。
ロシアの古い民話の中にもよく登場しています。
極寒のこの地域は野生ネコの存在する北限地域で、この地で生き延びるための身体的な特徴や生活行動が見られます。
厳寒の厳しい環境に適応するため、分厚い被毛と頑丈な体に進化し、コロニーを作ってリーダーを核とした社会性を築き上げていきました。なんだか、猫というよりも、ニホンオオカミのようですよね。
その身体能力はとても優れていて、修道院や農家のネズミ捕りでとても重宝されたということです。

1971年 ロンドンのキャット・ショーに出陳された

サイベリアン・フォレストキャットは、イギリスのロンドンで行われた最初のキャット・ショーに出陳されて注目を浴びましたが、当時のロシアは国交流が厳しく制限されていたため、手にすることがとても難しい猫でした。

サイベリアンはとても古くから存在していた猫種でしたが、20世紀に入るまでロシアでは純血種の計画的なブリードには関心がなく、繁殖は自然に任されていました。

なぜ他国と違いロシアが猫のブリードへ目を向けなかったのでしょうか?

それはロシアが社会主義国家であるという背景から推測すると、国としてペットを飼うことを制限されていた、さらに、当時は食糧難などの生活的ゆとりのなさが起因しているのではないでしょうか。 

1980年代 サイベリアンの素晴らしさが注目される

ロシアのブリーダーが自国の土着の猫の素晴らしさに興味を持つようになり、血統管理と品種改良を始めました。

その後、ロシア国内でのブリード活動が盛んになっていきます。

1987年 厳しい制限付きでロシア国外へ

サンクトペテルブルグのキャット・クラブからロシア国外に輸出されるようになりましたが、当初は、ポーランドやドイツなど政治的に近い国や、スカンジナビア3国のように地理的に近い国のみと制限がありました。

1990年 ついにアメリカへ渡ることに

メインクーンのブリーダーであったエリザベス・テレル夫人が、メインクーンと血筋が近いとされるサイベリアン・フォレストキャットにとても関心を寄せ、政治的な摩擦など様々な問題に尽力します。

この働きがきっかけとなり、冷戦時代の文化交流プログラムの一環として、アメリカからヒマラヤン(ロシアではヒマラヤンの濃い血統を持った猫がいなかったのです)を、ロシアからサイベリアン・フォレストキャットを迎え入れることが出来ました。

1996年 TICAに正式な猫種として登録

1992年にTICA(猫の血統登録団体のひとつ)が新猫種の予備登録を行い、1996年には正式に猫種として登録されることになりました。

2000年にはCFA(猫の血統登録団体のひとつ)で認定されます。

世界中に素晴らしい猫として広まっていく

そして2002年以降は世界中で広く人気の猫種となりました
イギリスに渡ったのも2002年以降と、ごく最近の出来事なのです。

その後は政治的な雪解けとともに、世界各国に輸出されるようになりましたが、ロシアを代表する猫として現在も国際交流のシンボルになっています。

サイベリアンの気を付けたい病気について

遺伝的に起こりやすい疾患

便秘

この猫種は便秘しやすいです。便秘は腸の中に便がたまり、長期間排出することができない状態を言います。原因はさまざまで、水分不足で便が硬かったり毛球病や腸の閉塞、甲状腺機能低下やストレスなどがあげられます。症状は便がなかなか出なくなり、腹部に堅い膨らみができたり、腹部を触られるのをいやがったり食欲不振、嘔吐などがあります。治療は、原因となる疾患を取り除くことですが、浣腸や動物用の下剤を用いることもあります。予防としては水分摂取や栄養管理をしっかり行うこと、基礎疾患二か刈らないよう注意する、ストレスをためないようにすることなどです。

結膜炎

この猫種は結膜炎にかかりやすいです。結膜炎は猫風邪やウイルス感染、アレルギー等が原因で起こります。症状としては結膜が充血して赤くなり、かゆみや痛みが出たり、涙があふれ出たり目やにが出てまぶたが開かなくなることもあります。治療は主に点眼薬を用いますが、点滴をすることもあります。予防としてはウイルス等への感染を予防するためにワクチン接種をきちんと行うことと室内飼いが有効です。飼い主も、感染を防止するため他の猫を触ったあとは、手や衣服をよく消毒するようにしましょう。

口内炎

 この猫種は口内炎にもかかりやすいです。口内炎の原因はウイルス感染によることが多いです。その他異物を噛んだりして口の中に傷ができたり他の病気で免疫力が低下していることなどがあげられます。症状は、食欲不振と体重減少、強い口臭やよだれも見られます。口の中の粘膜や歯肉が真っ赤に腫れて出血してしまいます。治療としては原因となる疾患(ウイルスや傷も含む)を取り除き、口内を洗浄したり抗生物質を投与したりします。予防としては栄養バランスのとれた食事を与え、感染症予防のためにきちんとワクチン接種を行うことです。定期検診により早期発見につとめることも有効です。

毛色の白い仔は悪性腫瘍に注意

サイベリアン・フォレストキャットは毛色の白い個体について、悪性腫瘍が発生しやすい傾向があるようです。

猫の場合、悪性腫瘍は予後が悪い可能性が高く、スキンシップ中に小さなしこりを感じたときは迷わず動物病院を受診しましょう。

異変の早期発見のためにもスキンシップはとても大切です。

サイベリアン・フォレストキャットは被毛が厚く、撫でるだけのスキンシップではしこりが小さなうちに発見することは難しいので、獣医師さんの触診のように指先と指の腹を使って被毛深くまで潜りこませ、皮下の変化をじっくり探してあげましょう。

日常的に確認してあげることで、小さな変化にも気づくことが出来るようになっていきますよ。

サイベリアンを迎える時に気を付けたい事

サイベリアンと暮らせる時間

サイベリアンと暮らせる時間 つまり、

平均寿命は10歳~15歳です。

ただし、これはあくまでも平均寿命です。

飼い主が日常の食事や体調の管理を丁寧に行ってあげたり、個体差によって平均寿命を超えて元気に過ごしているサイベリアンもいます。日々の健康チェックはどんな猫でも大切です。
早期に発見してあげることで完治する確率も大きく変わっていきます。
ぜひ、小さな変化に気づいてあげてください。

多頭飼いにはちょっと注意を

人が好きで初対面の相手にも物おじせず近づくサイベリアンですが、他の猫とのコミュニケーションがやや苦手、というタイプが多いようです。
また、野生時代は群れ(コロニー)を作って集団行動をしていました。
そのため、とても社会性に優れ家族に対しては愛情深いものの、テリトリー意識が強いため、仲間と認めない相手に対しては冷淡な面も…。

多頭飼いになる時は、慎重に検討してください。

高たんぱく質の食事をバランスよく

サイベリアンの平均体重は、雄(オス)で6kg~10.0kg、雌(メス)で4.5kg~9.0kgとなっています。
フワフワの被毛の下には、屈強な筋肉と密度ある骨格を隠し持っているため、一般的な猫の平均体重と比較した時に少し重めの体重となります。

サイベリアンと一緒に暮らしていく上で、体重の管理はとても大切な事です。重すぎても軽すぎても、大切な筋肉と骨格とのバランスを保てなくなってしまいます。

丁寧でまめなブラッシングを

長毛種のため、普段から毛が抜けやすくなっているので、ブラッシングとコーミングは一日に二回程度を目安として行ってあげるとよいでしょう。

さらに換毛期になるとかなりの量の抜け毛が発生します。
抜け毛取りグッズと共に、体内あに入った毛を上手く便と一緒に排出できるよう食物繊維の多い食事に変えるなど配慮してあげましょう。

長毛種のブラッシングはとても大切で、怠ると毛が絡まって毛玉になる、猫自身のグルーミングンで体内に沢山の毛が入り毛玉症という病気になる、皮膚が健康を保てなくなり毛艶が悪くなる等、様々なトラブルの元を作ってしまいます。

安定感のあるキャットタワーを用意しよう

サイベリアンは大きな体にしっかりした足腰を持っているため、ビックリするほどの跳躍力があります。
成猫になっても、ボールのようにぴょんぴょんと高い所にも喜んで駆け上ります。

なので、キャットタワーはサイベリアンの体重にしっかり耐える安定したものを用意しましょう。

お風呂や洗濯機には気をつけて

サイベリアンは水を恐れないので、危険防止のために風呂や洗濯機のふたはしっかりと閉めておきましょう。

猫アレルギーが出にくいの!?

サイベリアンについて調べていくと、必ず「サイベリアンは猫アレルギーがでない?」というキーワードを目にします。
もし真実ならアレルギー持ちの方にとって夢のような話なのではないでしょうか?
では実際のところ、どうなのでしょう?

猫アレルギーについて参考になる文章があったので参考にしてみてください。

アレルギーの原因「Fel d1」

猫アレルギーを起こす原因は猫の唾液や皮脂腺から分泌される「Fel d 1」というタンパク質であることがわかりました。他にも「Fel d 2」、「Fel d 3」「Fel d 4」「cat IgA」というタンパク質もあり、特に「Fel d 1」「Fel d 4」が猫アレルギーにおいて重要な役割を果たしています。

2000年に2匹のミックス猫、アビシニアン、そしてサイベリアンのFel d 1を測定したデータが発表されました。その結果が下記の図です。

2009年にSiberian research 社という非営利団体が数百頭のサイベリアンのオーナーに協力によりサイベリアンの唾液中のFel d 1濃度を測定しました。その結果50%のサイベリアンはミックス猫よりもFel d 1濃度が低いことがわかりました。しかし残りの50%はミックス猫と同程度、中にはミックス猫の平均よりも高い数値がでたサイベリアンもいました。つまりサイベリアンのFel d 1濃度は平均的には低めであるが個体差があるということです。

•メス猫の方がオス猫より低い
•未去勢オスの方が去勢オスよりも低い
•薄い毛色の方が濃い毛色より猫アレルギーの症状が出にくい
•サイベリアンの他にオリエンタルショートヘア、バリニーズ、デボンレックス、コーニッシュレックス、スフィンクス等も低い傾向にある
などなど様々なデータがでており、反って飼い主さんを混乱させる要因になっているのでないでしょうか。どのデータでもいえることはFel d 1を全く分泌しない猫はないことです。

データによると、猫アレルギーは人によっても猫個体によっても、反応の出かたに大きく差が有るということです。
もし猫をこれから迎え入れようと考え、アレルギーの懸念がある方は、医療機関で検査をすることをおすすめします。
また、猫アレルギーは何らかのストレスが引き金となり、突然発症することもあります。
そうなった時、可愛い飼い猫をどうするのか?よく考えてから迎えて欲しいと思っています。
最後まで家族として大切にしてくれることを、猫達も願っているはずです。

サイベリアンのまとめ

いかがでしたか?
サイベリアンの認知度はまだ低いですが、一目惚れしちゃう理想的な猫なんです。私は記事に載せる写真を選んでいる時、どれもかわいらしい写真ばかりで決めるのに困ってしまうほど、サイベリアンの魅力に取り付かれてしまいました。
こんな素晴らしい猫との生活は憧れるばかりです。
皆さんもサイベリアンを迎えて、是非、癒しの毎日を送ってくださいね!

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