愛犬の散歩、何が必要なの?距離やお勧めの時間帯は?

愛犬の散歩、何が必要なの?距離やお勧めの時間帯は?

愛犬の毎日のお散歩、どうしていますか?何をもっていっていて、どんな道を何時くらいに歩いて、どれくらいの距離を歩いていますか?ドッグランやドックフードの話題や、いたずらなどの話は花が咲くけれど、お散歩をどうしているかはなかなか話には上がってこないものです。今回はお散歩の基礎を書いていきたいと思います。


愛犬とのお散歩、時間はどうしていますか?

愛犬とのお散歩で悩みの一つになるのが、時間帯です。どの時間帯に行けばよいのでしょうか?夏や雨の日のお散歩について、考えていきましょう。

お散歩は毎日行きましょう!

犬にとってお散歩は、一日の中でも特別に心が弾むうれしいことの一つです。散歩に出ると家に中や愛犬の生活スペースとは異なる環境に、大好きな飼い主さんと一緒に出ることになります。ストレス発散にもつながり、また愛犬の新たな一面の発見にもつながります。できる限り毎日お散歩には行きましょう!
しかし無理をして毎日行く必要はありません。豪雨や豪雪、体調不良などの場合は無理をせずに休んだり近所を少しだけ三ポイするだけでも気分転換になります。

夏の暑い日や雨の日のお散歩はどうするの?

夏の暑い日は、散歩の時間を朝少し早い時間や、夕方日が落ちて気温が下がってから行くことをお勧めします。人間が体感している暑さは、愛犬にとっては大変な暑さになっていることもあります。
また雨の時には、どうしても水たまりができやすい状態です。水たまりには、愛犬はもちろんほかの動物のうんちやおしっこも溶けこんでいる可能性がかなり高くなります。動物の排泄物には沢山の病原菌や細菌が溶けています。その水を誤って飲んでしまった場合、病気になってしまうこともあります。雨が小雨で愛犬がどうしても散歩に出たがった場合は、水たまりに気を付けて近所を素早くお散歩してあげましょう!

お散歩の時間を決めていますか?

お散歩の時間を決めているご家庭が多いと思いますが、時間をきっちりと決めてしまったら愛犬が散歩の時間を覚えてしまいます。そうなると散歩の時間が迫って来たら、催促をして暴れまわったり吠えたりと少し手を焼いてしまいます。
散歩の時間はきっちりとは決めず、少し前後したりずらしたりしながら行うと無駄吠えや催促の際の暴走を防ぐことができます。

お散歩はどれくらいの時間行けばいいの?

愛犬の散歩は何分くらいいっとぃますか?短すぎるとストレスを発散しきれず、時に暴れてしまう場合もあります。しっかりとお散歩に行ってあげて、ストレスの発散をさせてあげましょう!

一日当たりの散歩の回数は何回?

基本的に散歩は、一日二回行きましょう。朝と夕方、もしくは夜という方が多いと思います。冬の場合は昼でもよいと思いますが、夏場は散歩に行く時間帯を気を付けてあげましょう!
朝夕と散歩に行ってあげると、ストレスの発散にもなります。

大型犬と小型犬では、お散歩の長さが違う?

散歩の時間の長さは、なかなか定まりづらいところです。
大型犬の毎日の散歩の目安は、30分から1時間。小型犬は20分~30分となります。少し短いような気がしますが、毎日二回のことなので無理のない時間の長さにしましょう。土日や休日にはドッグランなどに連れて行ってあげれば思い切り体を動かすことができます。

一歳未満の子犬は散歩の長さに気を付けましょう!

成犬になりきれていない成長期の子犬に、あまりにも過剰な散歩を行うのはNGです。まだ成長段階の子犬は、骨も成長段階です。酷使してしまうと成長の妨げてしまうほか、股関節の病気にあることもあります。
子犬のほかにも、老犬や妊娠中の犬にも注意して散歩に行きましょう。

散歩に必要なアイテムをご紹介します。

散歩に行く際に大切なアイテムはどんなものがあるのでしょうか。初めて犬を飼った方は、散歩に出た際忘れ物をすることも多々あります。どのようなものが必要か、確認しましょう!

首輪とリードを選んでおきましょう!

大切な愛犬の首輪とリードです。ショップで納得のいくものを買い求めましょう。かわいいデザインのものや、愛犬に似合う色合いのものを選んであげてください。首輪に名前が書けるタイプのものを選ぶと、迷子になった時も名前や身元を書いていると安心です。
リードは愛犬と飼い主をひもで結んでいるものがお勧めです。犬が引っ張ったら引っ張っただけ伸びていくリードだと、道路に飛び出したりいきなり通りがかった人にとびかかってしまうことがあります。愛犬が道路に飛び出したり人にとびかからないようにするためにも、短めのリードを選びましょう!

ティッシュとビニール袋のエチケット袋

ティッシュ数枚とビニール袋をワンセットにしたものを、数セット持っていきましょう。排泄物をした場合は道路に放置するのではなく、エチケット袋にくるんで持ち帰りましょう。そのまま放置することは絶対にやめましょう。

愛犬用の飲料

少し長めに散歩に行く場合や、夏などは持ち歩いておくと便利です。人間同様に、犬ものどが渇きます。犬は舌で汗をかくので、ゼーハーと息をしている時はぺットボトルなどに入れて持ち合わせておいた水を、こまめに与えてあげましょう。断水になるのを事前に防ぐことができます。
水を飲ませるための小さな受け皿があると、愛犬も水が飲みやすくてなおよいです。

お散歩は愛犬との距離をぐっと縮めてくれます

毎日の散歩は、愛犬との心の距離を縮めてくれます。愛犬のストレスが溜まらないためにも、毎日のお散歩は欠かせません。無理なく楽しくいきましょう!
また散歩に行くときは公共のマナーを守って、周囲に迷惑をかけないようにしましょう!!

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