これで完璧!?犬と旅行する時の持ち物リストとチェックポイント

これで完璧!?犬と旅行する時の持ち物リストとチェックポイント

愛犬と旅行に行けるなんて想像しただけでワクワクしますが、段取りや準備などで何かとバタバタするものです。旅行先で困らないためにも、出発前には必要なものをあらかじめ用意しておくようにしましょう。


忘れてはいけないフード類

□ドライフード□小分けのチャック付き袋□フードボウル□おやつ

フードは、ホテルや旅館によっては犬用のものを用意してくれているところもありますが、それを喜んで食べるとは限りません。
普段から食べ慣れているものを持っていくようにしましょう。
衛生面や設備の有無を考えても、ドライタイプのフードがおすすめです。普段、手作りのものを与えている場合には、1週間ほど前から徐々にドライフードに替えていき、犬がちゃんと食べられるか、体調に変化がないかを確認しておきましょう。

フードは、1食分ずつチャック付きの袋に小分けにしておくことをおすすめします。
食べる回数×日数分+予備を用意します。
食事の時には紙皿などで与えても良いですが、荷物に余裕があるようであれば、使いなれたフードボウルや普段から食べているおやつなどもセットで持って行けるとベストです。

短距離でも必須!水と容器

水は短距離の場合でも必ず持っていきましょう。
普段乗り慣れない乗り物や知らない場所は犬も緊張して普段以上に水を飲むことが多くなります。
夏場であればペットボトルに半分水を入れて凍らせておき、行く前に残り半分に水を足すなどして、鮮度を保つことをおすすめします。
ボウルがかさ張る時は、広げるとバケツのような形になる折りたたみ式の水飲み容器なども市販されていますのでペットショップなどで探して見てもいいかもしれません。

□水 □水飲み容器

気になるトイレ関係品

□トイレシート □下敷き用敷きもの □袋

トイレシートは、犬が飲み水をこぼした時のふき取りなどにも使えたり、万が一のためにキャリーの中に敷いておいたりと何かと便利な必需品です。
普段よりも大きめのものを用意しておくと安心です。普段、1日で何枚使用しているのかを確認しておき、×1.5倍の枚数を持って行くようにしましょう。
トイレシートを敷く前には、万が一ホテルの床を汚したりしないように、バスタオルやシーツなど大きめの敷きものなどを先に敷いておきましょう。

トイレシートは捨てても良い場所がなければ自宅まで持ち帰ることが基本的なマナーですが、持ち帰る場合でも、運よく捨てても良い場所がある場合でも、トイレシートをまとめるビニール袋が必要です。
また、匂いが漏れないような消臭タイプのウンチ袋なども市販されているのでチェックしてみても良いでしょう。

洋服は色んな理由で必要

□季節に合わせた洋服 □マナーバンド

犬用の洋服を嫌がらない子には、毛の舞い上がり防止や体の汚れ防止、犬アレルギーの人への配慮など様々な理由で洋服を着せることをおすすめします。
とはいえ、夏場に暑い洋服を着せたのでは、犬が熱中症にもなりかねませんので、夏場は体温調節ができるものや冬場は保温対策になるようなものを用意しましょう。

汚れた洋服のままホテルにチェックインすることのないよう、汚れていればチェックインの前に着替えさせるようにしたいものです。
また、マナーバンドを持っている場合には使用することもおすすめします。

移動する時に必要なキャリーやクレート

□キャリーまたはクレート □普段使っている毛布類

キャリーやクレートがあれば移動もスムーズですし、周りの人に迷惑をかけることも少なくなるので、持参するようにしましょう。
旅先で上手に寝れない子でも、普段使っているキャリーでは寝ることができたなどの例もあるので便利です。
普段使用している毛布などの寝具も持参してあげると、旅先でも愛犬は安心して眠ることができます。クレートやキャリーに入れた時に不安がる子の目隠しにも使えるのであると便利です。

気持ちよく過ごすためのケア用品

□コロコロ粘着シート □スリッカーブラシ □歯ブラシ

毛の舞い上がりを防ぐためにブラッシング用のスリッカーブラシがあると便利です。また、エチケットとしてコロコロ粘着シートは持ち歩くようにしましょう。
普段使用している歯ブラシなども必要です。

身だしなみを整えるのは、飼い主さんもペットも同じです。

当たり前すぎて忘れがち!リードや迷子札

□リード □迷子札 □首輪やハーネス

移動するためにキャリーに入れる時に、リードを外してそのまま旅行先に持って行くのを忘れて困ったという話はよく耳にします。
リードや首輪、ハーネスなど基本的なことは当たり前すぎて意識にないので忘れがちです。
必ず出発前にはチェックするようにしましょう。
万が一の時のために迷子札を付けておくと安心です。

その他おすすめ旅行用品

その他、薬を服用している子にはもちろん薬が必要ですし、車などに酔ってしまう場合は、獣医さんに相談して乗りものの酔い止めを処方してもらうようにしましょう。
普段飲んでいる薬でも、獣医さんが旅行中は飛ばしても良いですよと指示が出れば、旅先でのストレス軽減のためにも無理に飲ませなくても良いでしょう。

あると便利なものとしては、キッチンペーパーなど汚れが拭き取れるある程度厚みのある紙がおすすめです。旅先で愛犬のお腹の調子が崩れ、便が少しゆるい時などのふき取りや、乗り物酔いなどで嘔吐した時のふき取りなど何かと便利です。
せっかくの旅の思い出を残すために、カメラやカメラ付携帯電話も必需品と言えるでしょう。

宿泊する施設が普段からペット同伴を受け入れ慣れているかどうかや、ペット同伴可能なのか、ペット同伴専用施設なのかによっても、宿泊施設の対応や設備がずいぶん違います。
旅行の前には念入りにチェックして、ペットとの楽しい思い出を沢山作れるように準備しましょう!

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この記事のライター