飛行機に愛犬を乗せる前に知っておきたい16のコト☆

飛行機に愛犬を乗せる前に知っておきたい16のコト☆

愛犬と旅行に行く飼い主の方も増えてきていますが、飛行機に乗せる前に知っておきたいことをまとめました☆


最近では犬を連れて旅行に行くかたも増えてきましたね☆
飛行機に乗せて旅行に連れて行くときに気を付けておきたいことをまとめたので
是非ご覧ください☆

1.愛犬が飛行機に乗せても良いサイズかを確認しよう!

海外の飛行機ではペットを連れて飛行機に乗ることも可能な場合があります。
小さな小型犬であれば座席の下にキャリーを置いて一緒にフライトすることもできちゃうんです!
ただし、大きさによって可能不可能があるので、航空会社で確かめてくださいね。

2.飛行機に乗せる前に愛犬を乗せても大丈夫かを確認しよう!

どんな犬も旅行に連れていきやすいとは言えません。
ストレスに過敏な犬や、不安になりやすい犬を飛行機に乗せるのは適切ではありません。
なぜかというと、もちろん犬をストレスで不安にさせてまで旅行に連れて行く価値がないからです。
また、航空会社によってはきちんと訓練された犬でないと乗せられないという場合もあります。
自分の愛犬が飛行機に乗せても大丈夫かどうか、きちんと確認しましょう。

3.犬が快適に過ごせるキャリーを見つけよう!

まずは飛行機に預けても大丈夫なキャリーのサイズを航空会社にご確認ください。
小さすぎるキャリーに犬を入れないであげてくださいね。
ワンちゃんが心地よいサイズのキャリーを選んであげてください。
先ほども書きましたが、海外の航空会社によっては機内の座席にキャリーを
持っていくことも可能です。そちらも確認してくださいね!

4.必要なものをすべて持っていこう!

旅行中に必要なドッグフードやおかし、おもちゃなどきちんと持っていきましょう。
こぼれないようになっている水入れを持ち歩いたり、長いフライトでも飽きないような
おもちゃやお菓子も用意しておいてあげてください。

5.事前に犬を乗せる連絡を航空会社にしておこう!

ほとんどの航空会社で、キャビンに乗せられるペットの数が決まっているので、
早めに航空会社に確認して予約をしておきましょう。
海外の航空会社によっては、犬と一緒に飛行機に乗る場合には優先して
早めに飛行機に乗れる場合もあるそうです!!

6.愛犬にかかる費用を確認しておこう!

飛行機に犬を乗せるのはもちろん無料ではありません。
航空会社によって値段が違うので確認しましょう。

7.獣医さんで健康状態を確認しておこう!

航空会社から取得要請を受けていなくても、獣医で健康チェックを行い、
飛行機に乗せても良いという証明を受けておいてください。
費用も高くないですし念のために受けておくことをお勧めします。
予防接種をきちんと受けていることと飛行機に乗せても大丈夫な健康状態であることを
証明してもらってください。

8.キャリーにおしっこシートを忘れずに!

どんなにおしっこトレーニングが良くできたワンちゃんでも失敗してしまう
こともあるので、おしっこシートを忘れないでくださいね。

9.旅行に行く前にはたっぷりのお散歩をしよう!

飛行機の中でワンちゃんがたっぷりと寝れるように、直前にたっぷりと
お散歩をしてあげてください。

10.朝ごはんはあげないで、お水もフライト2時間前以降はあげないで!

これは少しかわいそうに思ってしまうかもしれませんが、
犬は数時間お水を飲まなくても大丈夫な生き物です。
飛行機に乗る前に人間がヘビーな食事をしないようにするのと同じで、
犬もこのほうが飛行機に乗ったときに体調を崩しにくいようで

11.フライト中の水分補給には氷を使おう!

海外の航空会社でワンちゃんと一緒にキャビンに乗れた際には
もしワンちゃんに水分補給の必要があるようであれば、氷をあげることをおすすめしています。
客室乗務員に氷がもらえるか聞いてみてください。

12.空港に到着してもキャリーの中に入れておこう!

ほとんどの空港では犬はキャリーの中に入れておかなければいけません。
空港に着いてすぐにでも犬を外に出してあげたい気持ちはわかりますが、
特にセキュリティーでは犬をキャリーの中に入れておかないといけないので
気を付けてくださいね。

13.飛行機の中でも快適な環境を作ってあげよう!

飛行機の中はエアコンで寒い場合があります。
キャリーの中に寒さ対策の毛布を入れておいたり、
飼い主の匂いがついたシャツなどを入れておいてあげてくださいね。

14.乗り継ぎがある場合人はペットがおしっこできる場所を探そう!

空港によっては盲導犬や介助犬用のトイレが設けられています。
ちょっとした芝生のような物がある空港もあるので、使える場合には
ワンちゃんに使わせてあげましょう!

15.鎮痛剤はなるべく使わないであげよう!

獣医からの指示で鎮痛剤を処方される場合がありますが、
犬に鎮痛剤を与えるのはあまりおすすめはできません。
鎮痛剤によって呼吸に問題が出る場合があるからです。
薬を飲むことによって余計に体調が悪くなってしまう場合もあるようです。
薬を飲ませてまで旅行に連れて行く必要があるかどうかを再確認し、
乗せないほうが良いと判断した場合には最適なドッグホテルやドッグシッターを
探してくださいね。

16.そして、何よりも愛犬と旅行を楽しもう!!!

最後に、愛犬との旅行をたっぷり楽しんでください!
愛犬とたくさんの思い出を作ってくださいね。

いかがでしたか?
旅行に行く前に気を付けなければいけないことはいろいろとありますが、
すべて確認し、快適なフライト、旅行を愛犬と楽しんでくださいね☆

参照:16 Things You Must Know The Next Time You Fly With Your Dog

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