危険!?家に潜む愛犬に有害な8つのアイテム

危険!?家に潜む愛犬に有害な8つのアイテム

家の中に何気なく置いてあるものが実は動物にとって非常に危ないことがあります。今回はそんな危険が潜む8つのアイテムを紹介します。


1.りんご

りんごは人間にとってすごく健康的な果物ですが実は犬にとっては危険なのです!
りんごと言っても危険なのはりんごの「種」
りんごの種はシアン化物と呼ばれる物質が含まれているため食べてしまうと有害です。
愛犬にりんごを与える場合には必ず種を取ってあげましょう。

2.カモミール

こちらも人間にはお馴染みですが犬には良くない植物です。
食べてしまうと、嘔吐や下痢、またはアレルギー症状を起こす可能性があります。

3.ホップ

ホップは飼い主が気を付けないと非常に危険なものです。
犬がホップを摂取すると低体温、頻脈、嘔吐、血液の凝固などの症状が起こります。
摂取後6時間以内にきちんと治療をしなければ最悪の場合死に至ることもあります。
もしも愛犬がホップを摂取してしまった可能性がある場合には直ちに獣医に連れていきましょう。

4.焼く前のドーナツなどの生地

有害な物質が含まれているわけではありませんが、
焼く前の生の生地を食べることは安全ではありません。
鼓腸症や胃を拡大させてしまう可能性があります。
これは生地の中のイーストの作用の影響です。
生の生地を犬が食べてしまった場合にはすぐに病院に連れていきましょう。

5.カビの付いた食品

カビた食品をとっておく人は少ないと思いますが、ごみ箱を荒らしてしまう
ワンちゃんを飼っている方は気を付けなければ危険です。
ゴミ箱の中からカビの付いた食べ物を食べてしまう可能性がありますよね?
人間と同様、カビの付いた食品を食べるのは犬にとっても危険です。
嘔吐や、方向感覚の喪失などの症状が起こる場合があります。
重症の場合にはひきつけや発作が起こる場合もあるので、犬がゴミ箱をあさらないように
ゴミ箱の位置を考えたり、犬が開けられないように工夫するなど対策が必要です。

6.手の消毒液

幸いなことに消毒液の臭いが好きだという犬はあまりいませんが、
こちらも気を付けなければいけないアイテム。
摂取してしまうとアルコールのアレルギー症状が現れる場合があります。
飼い主の手についている消毒液を舐める程度では問題ありませんが。
大量に摂取してしまった可能性がある場合には念のために病院に連れて行きましょう。

7.のり

私たち大人にとっては考えられませんが、のりを食べてしまう子供や犬は意外と多いのです。
高強度の接着剤は取り除くのに大変な手術が必要になる場合もあります。
接着剤が大きな病気へとつながってしまう可能性もあります。
工芸品などの接着剤ついている物で犬が遊んでいた場合には嘔吐や下痢などの症状が
ないかきちんと確認してください。

8.非ステロイド性抗炎症薬

非ステロイド性抗炎症薬は、ペットに非常に深刻な損傷を引き起こす可能性があります。
犬にはイブプロフェンやアセトアミノフェンは危険であることは知られていますが、
獣医によって処方された薬でも過剰摂取をしてしまえば大変危険なのです。
犬のために作られたほとんどの薬は、食べやすいように味付けされていることが多いです。
これによって薬が美味しいからと過剰に食べてしまう場合があります。
これらのフレーバーは、多くの場合、自分の仕事をして、薬は、より多くのお菓子のように見
しかし過剰摂取は非常に深刻な問題です。
急性腎不全、重度の胃潰瘍、発作、および死を引き起こす可能性があります。
ペットの手の届かないところにすべての薬を隠し、封が閉じられていることを確認してください。
ペットが薬の過剰摂取をした疑いがある場合は、すぐに獣医師に連絡してください。

いかがでしたでしょうか?
すべて家の中によくある身近なアイテムですね。
気を付けなければ大事な愛犬を苦しめてしまう可能性もあるので
今一度家の中を確認し、危険なものは犬の手の届かないところに置くようにしましょう。
愛犬とのハッピーライフを過ごすために是非気を付けてくださいね!

参照;Beware Of These 8 Toxic Items Sitting in Your Home

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