ペットと一緒に北海道旅行! 事前準備と移動の仕方

ペットと一緒に北海道旅行! 事前準備と移動の仕方


ペットと北海道旅行に出かけるときの持ち物

今や、ペットも大事な家族です。そのため、大好きなペットと旅行に行きたいと考えている方も多いのではないでしょうか。今回は、そうしたペットとの旅行に行く際の持ち物といった準備についてご紹介いたします。

旅行の持ち物として愛用しているものを持って行ってあげることで、犬は落ち着いた気持ちで旅行ができます。

・リードと首輪
旅行中に愛犬とはぐれないよう、リードと首輪は必須です。いろいろな場所で固定できるよう、もち手の長さを調整できるタイプのリードがおすすめです。

・迷子札、狂犬病接種証明書、犬鑑札
犬が迷子になる可能性もありますので、万が一に備えて準備していきましょう。また、狂犬病接種証明書と犬鑑札の装着は義務ですので、必ずつけましょう。

・狂犬予防接種証明書
多くのドッグランやペット同伴宿泊施設では、利用条件として狂犬病の予防接種と各種予防接種を掲げています。場合によっては接種証明書の提示を求められることもあるので、忘れずに持って行きましょう。コピーでも可能です。

・お散歩バッグ
普段お散歩のときに持ち歩くバックを持って行きましょう。中身はそれぞれですが、ビニール袋、水の入ったペットボトル、ティッシュペーパーなどがあれば便利です。また、時期によっては犬用虫除けスプレーなども入れておくといいでしょう。

・移動用キャリー
ペット同伴の宿泊施設やフェリーなどであってもバッグやキャリーなどに入れ、蓋を閉めて移動する必要があります。普段から使用しているもののほうが安心して中に入ってくれると思いますが、旅行のために購入された場合は、慣らしておく必要があります。

・普段食べているフードと食器、水入れ
いつもと様子が違うと、食が細くなる、あるいは食べてくれないこともあります。ですので、愛犬の好物や、普段から食べているものを持って行くとよいでしょう。

飛行機やフェリーは大丈夫? 移動するときに気を付けること

次に、実際に旅行へ行く手段として、飛行機やフェリーを使用する際の注意点についてご説明します。
飛行機もフェリーもペット同伴可能ですが、条件や体重によっては利用できない場合もあるので、事前の確認は必須です。また、どの移動手段を利用するにしても予約が必要です。

・飛行機の注意点
航空会社によってはインターネットで事前に予約できるところもあります。しかし、事前に確認はしたほうがいいでしょう。搭乗可能な動物の種類や犬種、健康状態など細かく記載されています。加えて、航空会社によっては荷物の重量制限にペットが含まれることもあります。
上記でも述べたとおり、飛行機に乗る場合はケージが必要になります。こちらも可能であれば普段から使用しているものがいいでしょう。また、荷物預かりの際に一時ペットも預けることになるので注意が必要です。加えて、犬の種類によっては機内持ち込みも可能ですが、その場合は足もとにおくことが条件になります。
乗り物酔いをするペットの場合、飛行機などは飼い主と離れてしまうため、不安がるかもしれません。選択の余地がない場合は仕方ありませんが、ペットの体調を考えて移動手段も検討しましょう。

・フェリーでの移動の注意点
ペットと一緒に移動する手段としてフェリーの利用もおすすめです。北海道まで行くフェリーは実はたくさんあり、ペットと同室になれるフェリーもあります。
津軽海峡フェリーや新日本海フェリーなどは同室が可能であるほか、「NEWさんふらわあふらの」は同室が可能なうえ、ドッグランなどの設備も整っています。ただし、予約は必須なので、事前に確認するようにしましょう。
フェリーでの移動の際も、蓋付きのケージなどに入れて乗船することが求められます。また、予防接種などの証明書が必要なこともあるので、事前に確認しておくと安心です。
ペットのストレスや乗り物酔いしやすいなど体調不良があれば、フェリー以外の選択肢も検討しておく必要があります。フェリーでの移動を短くしてレンタカーで移動するなど、ペットにあわせた移動手段を考えましょう。

北海道でペットと行けるおすすめの観光スポット

北海道といえば、関東にはなかなかない壮大な自然が魅力といえます。ペットと一緒に楽しめる有名スポット3箇所をご紹介します。

・ノーザンホースパーク
北海道苫小牧にある、馬とふれあえるテーマパークです。入園料は大人800円、小人400円となっており、リード着用であれば、愛犬も園内同伴が可能です。犬は入れる場所と入れない場所がありますが、小型犬・大型犬用それぞれのドッグランで思い切り愛犬を走らせてあげられるほか、きゅう舎などもペット同伴OKのため、愛犬と馬のふれあいも楽しめます。ガーデンテラスレストランのテラス席では愛犬と一緒にお食事を楽しむことができるので、一緒にスイーツなどを味わってみてはいかがでしょうか。
新千歳空港から車で15分ほどの距離にあり、シャトルバスも運行しているためアクセスも便利です。
公式URL:https://www.northern-horsepark.jp/

・ぜるぶの丘 亜斗夢の丘
美瑛町にある「ぜるぶの丘 亜斗夢の丘」では、四季折々の美しい花や田園風景を堪能できます。夏はひまわり畑を鑑賞できるほか、日産自動車の「スカイライン」のCMに採用されたケンとメリーの木と呼ばれるポプラも一見の価値あり。加えて、朝日山や十勝岳連峰といった雄大な景色を一望できる点も魅力です。10月までで今シーズンの営業は終了しましたが、広大な敷地では愛犬も楽しく遊ぶことができるはず。ショップやレストランなどもあり、お子様連れでも安心して楽しむことができます。
公式URL:http://biei.selfip.com/

・ファーム冨田
北海道といえば一面に広がるラベンダー畑をイメージする方もいるかと思います。ファーム冨田は、富良野にあるラベンダー畑といえばここ!というほどの人気スポットです。主に3種類のラベンダーが植えてあり、6月下旬から8月上旬に見ごろを迎えます。また、各畑では色とりどりの花が楽しめます。特に「彩の畑」では、7月中旬ごろに紫のラベンダーをはじめ、白のカスミソウや赤のポピーなど、7色の花が丘を彩ります。犬の入園も可能なので、一緒にラベンダーを楽しんでみてはいかがでしょうか。
公式URL:http://www.farm-tomita.co.jp/

まとめ

ペットと行く北海道旅行についてご紹介しました。移動手段や持ち物、また訪ねるスポットなど、事前にしっかりと準備・リサーチしておけば、愛犬もご家族も、満足できるたびになることは間違いありません。家族である愛犬と一緒に、雄大な北海道の大自然やグルメを堪能してくださいね。

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この記事のライター